- 味の正福(アクロス福岡)
- 梅山鉄平食堂(渡辺通3丁目)
- うどんとちょい飲み つきよし(博多区須崎町)
- パブリック酒場 清川ゴールデン(清川2丁目)
- 呑くい処 コウタ赤坂門(舞鶴3丁目)
- 焼き鳥もつ鍋 唐八(上川端町3丁目)
- さばたろう(赤坂1丁目)
- 御膳屋 菴離いおり(博多座地下2F) 他
新着情報
- 2026/02/12 京成百貨店(茨城県水戸市)出店のお知らせ【4月9日~4月14日】
- 2026/01/27 大丸福岡天神店出店のお知らせ【2月25~3月3日】
- 2026/01/26 京急百貨店(横浜市上大岡)出店のお知らせ【3月26日~4月1日】
博多港からほど近い築港本町に長谷川商店はあります。
初代が戦後の博多港に引き揚げた後、
干物を作ってリアカーで売り歩いたことが長谷川商店の始まりです。
ものが無かったその時代、
素朴な味の干物たちは多くの人々の口に合い喜ばれたそうです。
上質な原材料にこだわり、
ひたすらに魚を捌き、
漬け込む手作業の加工工程。
愚直なまでに干物づくりと向き合い、
昔から受け継がれた味を守り続けています。
出来たての一番おいしい状態で出荷することにこだわるゆえの受注生産。
スタッフたちの手により一切れ一切れ丁寧に心を込めて一夜干しは作られます。
創業から変わらない、
食卓に広がる笑顔を思うものづくりの場所で、
今宵も一夜干しは新しい時を重ねています。
博多港からほど近い築港本町に長谷川商店はあります。
初代が戦後の博多港に引き揚げた後、
干物を作ってリアカーで売り歩いたことが長谷川商店の始まりです。
ものが無かったその時代、
素朴な味の干物たちは多くの人々の口に合い喜ばれたそうです。
上質な原材料にこだわり、
ひたすらに魚を捌き、
漬け込む手作業の加工工程。
愚直なまでに干物づくりと向き合い、
昔から受け継がれた味を守り続けています。
出来たての一番おいしい状態で出荷することにこだわるゆえの受注生産。
スタッフたちの手により一切れ一切れ丁寧に心を込めて一夜干しは作られます。
創業から変わらない、
食卓に広がる笑顔を思うものづくりの場所で、
今宵も一夜干しは新しい時を重ねています。


商品のご紹介

銀だらみりん
醤油と砂糖で漬け込んだ、アラスカ生まれ福岡加工、子どもも大好き長谷川の銀だらみりん。銀だらをみりん干しにするのは博多の特徴です。そのふっくらプリッとジューシーな味わいが魅力です。

サバみりん
ノルウェーの冷たい海水で脂肪をたっぷりと蓄えてすくすくと育った最高の状態のサバを買い付け。つよい脂とたれの甘辛が合わさって、香ばしい香りとコクがある味わいが食欲をそそります。

汐サバ
粗塩と梅塩…2種類の塩をブレンドし、一汐一汐(ひとしおひとしお)振り塩します。部位によって味の変化が楽しめるのが長谷川の汐サバの醍醐味です。

ひろしの明太子
古くからある東比恵の商店街の一角にあった「ひろし商店」、その味を忠実に受け継ぐ「ひろしの明太子」。博多に明太子はいろいろあれども少数派の手仕込みの「和え明太子」。独特の甘みと口いっぱいに広がる唐辛子の香り、皮の歯ごたえがたまらない、ぐいぐいと飯がすすむクセになる明太子です。

こちらのお店でも召し上がれます (敬称略)
こちらからお買い求めいただけます
ノルウェー沿岸はフィヨルドからの豊富な水が
プランクトンを増やし、そこでサバはすくすくと育ちます。
また、冷たい海水から身を守るため
脂肪をたっぷりと蓄えますので、身がふっくらで
脂がのった干物に最適なサバが捕れるのです。
サバは傷みやすい魚ですが、速やかに急速冷凍され、
新鮮なノルウェーサバが最高の状態で
長谷川商店の工場へとやってきます。
ノルウェー沿岸はフィヨルドからの豊富な水が
プランクトンを増やし、そこでサバはすくすくと育ちます。
また、冷たい海水から身を守るため
脂肪をたっぷりと蓄えますので、身がふっくらで
脂がのった干物に最適なサバが捕れるのです。
サバは傷みやすい魚ですが、速やかに急速冷凍され、
新鮮なノルウェーサバが最高の状態で
長谷川商店の工場へとやってきます。
長谷川商店の朝は早く、
7時にはスタッフたちが出勤してきます。
一切れ一切れ、最高の干物に仕上がることを願いながら、
捌き、昔ながらの味を受け継ぐタレに漬け込みます。
季節により、天候により、時間を見極めながら
最新の乾燥技術により乾燥することで、
鮮度を保ちながら
ふっくらおいしい一夜干しが出来上がります。
長谷川商店の朝は早く、
7時にはスタッフたちが出勤してきます。
一切れ一切れ、最高の干物に仕上がることを願いながら、
捌き、昔ながらの味を受け継ぐタレに漬け込みます。
季節により、天候により、時間を見極めながら
最新の乾燥技術により乾燥することで、
鮮度を保ちながら
ふっくらおいしい一夜干しが出来上がります。
出来上がったばかりの一夜干したちは
夜中には長浜市場に納められます。
そして早ければその日のうちに博多の人々の食卓に
出来立ての一夜干しが並びます。干物は生きものです。
時間とともにその味はゆっくりと落ち始めます。
長谷川が受注生産にこだわるのは、作り置きしない
出来立ての新鮮な一夜干しをお届けしたいと願う
スタッフたちの思いなのです。
出来上がったばかりの一夜干したちは
夜中には長浜市場に納められます。
そして早ければその日のうちに博多の人々の食卓に
出来立ての一夜干しが並びます。干物は生きものです。
時間とともにその味はゆっくりと落ち始めます。
長谷川が受注生産にこだわるのは、作り置きしない
出来立ての新鮮な一夜干しをお届けしたいと願う
スタッフたちの思いなのです。




代表ごあいさつ
はじめまして。株式会社長谷川商店の長谷川知久です。
私たちは、1949年(昭和24年)に祖父・賢二が博多の港で始めた一夜干しの店を原点としています。
祖母・久子が作り上げた“味付け”を受け継ぎながら、魚を一晩干して仕上げる――
それが長谷川商店のものづくりの原点です。
一晩干して一夜干し。
けれど、私たちは“千夜”を超えて干し続けてきました。
博多の潮風の中で、まじめに、ていねいに、うまい魚をつくり続けています。
お客さまの「おいしい」のひとことが、私たちの原動力です。
これからも「祖母久子の味付け」と「小さな愛を込めて」、博多の港町から、
毎日の食卓に小さな幸せを届けていきます。
Message from the President
Hello, I’m Tomohisa Hasegawa, president of Hasegawa Shoten Co., Ltd.
Our story began in 1949, when my grandfather Kenji started a small dried-fish shop at the port of Hakata.
The unique seasoning created by my grandmother Hisako has been passed down through generations,
and we still dry our fish overnight — a tradition we’ve continued for more than “a thousand nights.”
Under the salty Hakata breeze, we’ve kept making fish honestly, carefully, and with pride.
The simple words “It’s delicious” from our customers are what keep us going.
With “Grandmother Hisako’s seasoning” and a touch of small love,
we’ll continue delivering little moments of happiness to dining tables from the port town of Hakata.
Hasegawa Shoten Co., Ltd.
President — Tomohisa Hasegawa








